引越しで仕舞い込まれたままだった荷物の中から、暁子用デジカメが出てきて、その中に6年間も撮ってから見ていなかった写真が出てきました。二人とも可愛かったなあ…。
8/11~13、二年ぶりの海水浴を三浦半島の「マイビーチ」で楽しみました。
一日目、夕方に浜に着。日本海側を行く台風の影響があって風が強く、タープ張りに苦戦、結局あきらめてテントだけに。自立式の山岳用テントの優秀さを再認識しました。風が強いのは悪いことばかりでなく、おかげで虫に煩わされませんでした。夜は満天の星空。月が出ていなかったためか、天の川がくっきりと見え、海が星の光で照らされていました。昨夏の廻目平で見た星空と変わらないほど。プラネタリウムに行った後だったので、暁子もだいぶ星座が分かったようです。流星も幾つも見ることができました。
二日目、夜明け前に目が覚めて、暁子と日の出を楽しみました。この日も風が強く、タープ張りに再度挑戦するも、敗退。そんなことで相当なエネルギーを使ってしまいました。子どもたちは朝から海を楽しんだものの、午後には風に加えて雨まで降り出して、冷えてしまって、もう帰りたいと言い出しました。風雨がなければ、バーベキューと花火を楽しむ予定だったのですが…。三浦海岸のスシローで早めの夕食、そして久里浜の銭湯に行って暖まりました。夜は風がなかったために蚊がテントの通気窓から大量に侵入し、大変なことに。曇りで星も楽しめませんでした。
三日目、ようやく!強風に煩わされず、海水浴を楽しめました。スイスから帰国以来、通い詰めてきた「マイビーチ」ですが、いつもは足をのばしていない場所で、素晴らしいスポットを発見!垂直に岩が切り立っていて、海面1~4メートルの高さから海に飛び込める場所を見つけました。海底は砂だけで岩はなくて2~3メートルの深さがあるので、安心して飛び込めます。暁子は1メートルの高さから始めて、最後には3メートル以上の高さから飛び込みました。4メートルの高さに立つと、かなりの高度感でおとなでも足がすくみます。深いところを怖がるイユも、波打ち際で、波の力を使った遊びを考え出し(お尻を軸にして、波の力で、時計の針のように伸ばした足をクルッ、クルッとまわす)、帰る頃には足の立たないところでも泳げるようになりました(※暁子もイユも、海ではずっとPFDを付けています)。午後には雲もなくなって、最高の海遊びができました。
下の写真は、浜に群生しているノブドウとハマカンゾウ(ユリ科)。ノブドウは宝石のようで、とても美しかったです。このように様々な色になるのはタマバエが卵を産み付けているためとのこと…。このタマバエは野菜につくアブラムシを食べてくれるということなので、ノブドウを庭にはやすのは一石二鳥かも。![]()
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しばらく前になりますが、綾瀬のバアバの喜寿の祝いで、湯河原に行きました。ちょうど湯かけまつりの日でした。暁子は湯をかけられてびっしょりに。自分は気が引けて、ひとに湯をかけることができなかったようです。
今年度は、第二主日だけ市川で勤務、他は近くの聖愛教会に家族で行っています。聖愛教会へは自転車で行きますが、砧公園&大蔵公園が途中にあるので、午後はいつも公園で遊んで帰ることに。
写真は、砧公園に最近増えた、イユのお気に入りの遊具。
土曜日、日帰りで生活クラブ生協主催の田植え交流会に家族で参加しました。栃木県那須塩原市の那珂川河畔公園近くの田んぼで、那須の山々に残雪が見えました。
やることがあれこれと頭にあるときに朝五時半起きで丸一日のプログラムに出かけるのは、気が進まなかったのですが、裸足で田んぼに入って元気になった気がします。子どもたちは、用水路の冷たい水がいたく気に入っていました。
生活クラブ生協のパートナーの黒磯どてはら会のホームページ:
http://www4.nasuinfo.or.jp/~dodehara/
都会でかまくらが作れるとは思いませんでした!写真に写るために見えるところに身を寄せているので狭そうに見えますが、中はけっこう広いです。子どもたちは、そり遊びに夢中。大歓声をあげて滑りまくっています。二人とも普段はぎりぎりまで寝ているお寝坊さんなのに、ここ数日は毎朝6時半前に起きて、自分で着替えて朝食前にゆき遊びしています。